2006年06月13日
プレー中に止まっているボールを動かす
プレー中に規則で許されているときを除き
自分の球を拾い上げたり、動かしてしまった場合には
一打罰で球は元の位置に戻さなければなりません。
胸のポケットに入っていたものが落ちたり
携帯品によって動かされた場合も同様です。
ただし、ストロークを始めたあとに動いたボールは
そのままプレーを続けます。
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自分の球を拾い上げたり、動かしてしまった場合には
一打罰で球は元の位置に戻さなければなりません。
胸のポケットに入っていたものが落ちたり
携帯品によって動かされた場合も同様です。
ただし、ストロークを始めたあとに動いたボールは
そのままプレーを続けます。
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2006年05月19日
止まっているボールが動物に動かされる
止まっているボールが犬やカラスなどに動物、
プレーヤーとそのキャディ以外の人にボールを動かされた場合
ボールは罰なしにボールはリプレース(元の位置に戻す)
しなければならない。
プレーヤーとそのキャディ以外の人にボールを動かされた場合
ボールは罰なしにボールはリプレース(元の位置に戻す)
しなければならない。
2006年05月18日
旗竿によりかかった球
旗竿がホールの中に立っていて
ボールが寄りかかるようにして止まっている場合
その旗竿を取り除きます。
その際、ホールに落ちた(入った)場合には最後のショットで
カップインしたことになりますが
落ちずにカップの外にでてしまった場合には
カップのふちにボールをプレース(置いて)プレーします。
いずれも罰はありません。
そうなった場合には慎重に旗竿を抜きたいものです。
ボールが寄りかかるようにして止まっている場合
その旗竿を取り除きます。
その際、ホールに落ちた(入った)場合には最後のショットで
カップインしたことになりますが
落ちずにカップの外にでてしまった場合には
カップのふちにボールをプレース(置いて)プレーします。
いずれも罰はありません。
そうなった場合には慎重に旗竿を抜きたいものです。
2006年05月17日
旗竿の取り除き
コース上のどこであれ、打つ前に旗竿を取り除いたり、
付き添ってもらうことができます。
旗竿がさしてある状態で打った場合、抜いた状態で打った場合
それぞれボールが止まるまで
その状態でなくてはなりません。
ボールが動いている間に旗竿の状態を変えた場合には
2打罰でそのままプレーを続けます。
(旗竿を持ってもらっている場合には抜いてある状態と同じです)
付き添ってもらうことができます。
旗竿がさしてある状態で打った場合、抜いた状態で打った場合
それぞれボールが止まるまで
その状態でなくてはなりません。
ボールが動いている間に旗竿の状態を変えた場合には
2打罰でそのままプレーを続けます。
(旗竿を持ってもらっている場合には抜いてある状態と同じです)
2006年05月16日
ホールに落ちかけている球
あともうひと転がりすればカップインしそうな状況のとき
ホールまで歩み寄りそこから10秒間は待つことができます。
10秒後にカップインした場合には
そのままカップインしたことになりますが
1打罰を足さなくてはいけません。
ホールまで歩み寄りそこから10秒間は待つことができます。
10秒後にカップインした場合には
そのままカップインしたことになりますが
1打罰を足さなくてはいけません。
2006年05月15日
2006年05月14日
2006年05月13日
2度打ち
斜面などのアプローチで打ったボールがまたクラブに
当たる2度打ちになるときがあります。
そういった1ストローク中に2度クラブに当たった場合には
1打罰としてそのままプレーします。
例えば、3打目のショットで2度打ちしてしまった場合には
次のショットはそのまま5打目としてプレーを続けます。
当たる2度打ちになるときがあります。
そういった1ストローク中に2度クラブに当たった場合には
1打罰としてそのままプレーします。
例えば、3打目のショットで2度打ちしてしまった場合には
次のショットはそのまま5打目としてプレーを続けます。
2006年05月12日
プレーの援助
枝が邪魔だからと誰かに支えてもらう、
雨がひどいからと傘をさしてもらいながらパッティングする、
こういった他人(キャディさんを含む)から
援助をうけることは禁止されています。
違反した場合は2打罰。
雨がひどいからと傘をさしてもらいながらパッティングする、
こういった他人(キャディさんを含む)から
援助をうけることは禁止されています。
違反した場合は2打罰。
2006年05月11日
ハザード内の禁止行為
ハザード(バンカーや池)内にボールがあるときは
次の行為が禁止されています。
・打つ前にクラブを地面につけること
・砂の状態などを見るために、手やクラブでテストすること
・葉っぱや小石などを取り除くこと
違反した場合は2打罰
*ハザード内で転倒して触れてしまった場合を除く
次の行為が禁止されています。
・打つ前にクラブを地面につけること
・砂の状態などを見るために、手やクラブでテストすること
・葉っぱや小石などを取り除くこと
違反した場合は2打罰
*ハザード内で転倒して触れてしまった場合を除く
2006年05月10日
スタンス・スイングの区域の改善
スタンスやスイングをする際に
邪魔になるからと枝を折ったり生長物である芝を
抜いたりすることはできません。
実際にスイングした際に枝が折れてしまったり
葉っぱを落としたりすることは許されます。
意図的な行為はペナルティです。
違反した場合は2打罰。
邪魔になるからと枝を折ったり生長物である芝を
抜いたりすることはできません。
実際にスイングした際に枝が折れてしまったり
葉っぱを落としたりすることは許されます。
意図的な行為はペナルティです。
違反した場合は2打罰。
2006年05月09日
球の確認
自分のボールには他の人と区別できるように
識別マークをつけておきましょう。
池やバンカー以外で他のボールと間違えた場合には
2打罰になります。処置は自分のボールで打ちなおします。
(規則15参照)
識別マークをつけておきましょう。
池やバンカー以外で他のボールと間違えた場合には
2打罰になります。処置は自分のボールで打ちなおします。
(規則15参照)
2006年05月08日
球の捜索
カジュアルウォーター(コース内にできた一時的な水溜り)や
修理地、モグラが作った土の中などにあるボールを
捜索中に偶然にボールを動かしても罰はない。
また、バンカー内で自分のボールだと確認できるまで
砂をはらうことはできるが
ボールの一部が見える程度までに被い直さなければならない。
怠った場合は2打罰。
修理地、モグラが作った土の中などにあるボールを
捜索中に偶然にボールを動かしても罰はない。
また、バンカー内で自分のボールだと確認できるまで
砂をはらうことはできるが
ボールの一部が見える程度までに被い直さなければならない。
怠った場合は2打罰。
2006年05月07日
ティーグラウンドを間違える
ティーグラウンドを間違える、またはティーグラウンドの区域外から
プレーした場合2打罰となる。
その場合には正規のティーグラウンド内から打ち直し。
競技では次のホールのティーグラウンドから
プレーするまでに訂正(正規のティーグラウンドより打ち直し)
しなければ競技失格となる。
プレーした場合2打罰となる。
その場合には正規のティーグラウンド内から打ち直し。
競技では次のホールのティーグラウンドから
プレーするまでに訂正(正規のティーグラウンドより打ち直し)
しなければ競技失格となる。
2006年05月06日
ティーから落ちた球
一打目のティーショットをするときに
ティーからボールが落ちても罰はありません。
クラブに当たって落ちた場合も無罰で
再度、ティーアップできます。
ただし、空振りをしたあとに2打目となる場合には
ボールに触れることはできません。
ティーから落ちた場合には落ちた場所からプレーします。
動かす原因が自分にあった
(ヘッドに触れた、ティーアップをしなおした)
場合には一打罰。
(止まっているボールが動かされた場合:規則18による)
ティーからボールが落ちても罰はありません。
クラブに当たって落ちた場合も無罰で
再度、ティーアップできます。
ただし、空振りをしたあとに2打目となる場合には
ボールに触れることはできません。
ティーから落ちた場合には落ちた場所からプレーします。
動かす原因が自分にあった
(ヘッドに触れた、ティーアップをしなおした)
場合には一打罰。
(止まっているボールが動かされた場合:規則18による)
2006年05月04日
2006年05月03日
プレーの順番
最初のティーグラウンドではくじ引きなどで決めます。
次のホールからは前のホールのスコアが最少であった人が
オナー(一番最初に一打目を打つ人)になります。
同スコアの場合は前のホールと同じ打順になります。
一ホールのプレー中には
ホール(ピン)から最も遠い人からプレーします。
同じ距離にあるときにはお互いで順番を決めます。
打順を間違えても罰はなく
間違えた場合にはそのままプレーは続行しなければなりません。
次のホールからは前のホールのスコアが最少であった人が
オナー(一番最初に一打目を打つ人)になります。
同スコアの場合は前のホールと同じ打順になります。
一ホールのプレー中には
ホール(ピン)から最も遠い人からプレーします。
同じ距離にあるときにはお互いで順番を決めます。
打順を間違えても罰はなく
間違えた場合にはそのままプレーは続行しなければなりません。
2006年05月02日
プレーの線の指示
例えば、崖下から打つときにピンが見えない場合。
「ここですよ。」と
キャディさんや同伴者に打つ前までは立ってもらうことができますが
打つときにはその『プレーの線』の付近に立ち続けることはできません。
同様にその方向を示すヘッドカバーや葉っぱなどを置く
という行為もしてはいけません。
違反した場合は2打罰。
「ここですよ。」と
キャディさんや同伴者に打つ前までは立ってもらうことができますが
打つときにはその『プレーの線』の付近に立ち続けることはできません。
同様にその方向を示すヘッドカバーや葉っぱなどを置く
という行為もしてはいけません。
違反した場合は2打罰。
